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ホワイトバランスで印象的な写真にする!

その場の光に合わせて選べば本来の色になる

写真を撮ったら実際の色と違っていたり、イメージと全然違う!と感じた経験はありませんか?カメラには、白い色のものを白く写してくれる「ホワイトバランス(WB)」という機能が備わっています。例えば、白いものに晴天時の太陽が当たっている時や、夕日が当たっているとき、電球の光が当たっているときとでは、色が違って見えます。「ホワイトバランス」は、環境によって違う色に写ってしまう色を補正して、本来の色を再現してくれる機能です。

ホワイトバランスで印象的な写真にする

「ホワイトバランス(WB)」は、カメラが自動で適切なホワイトバランスを判断します。通常はこれでうまくとれますが、必ずしもイメージ通りの色になるとは限りません。ここでは、色を調整して写真を自由に演出する方法を紹介していきましょう☆

オートホワイトバランス

オートホワイトバランス(AWB)は、カメラが自動できれいな色に撮影してくれる機能で、カメラ購入時はこの設定になっています。

ホワイトバランス

Canon PowerShot s100 Tv (シャッター速度) 1/60 Av (絞り数値) 2.8 ISO感度 400

雰囲気のある色で撮れたけど料理がおいしそうに見えません!

室内照明で料理を撮影したら、照明の暖色系の雰囲気は出せたが、料理本来の色に写らず美味しそうに見えない…

ホワイトバランスー白熱電球

室内照明が白熱電球だったので、ホワイトバランスを「白熱電球」にセットして撮影したら、料理の色がきれいに写った。さらに明るく写す為に、露出をプラス+に補正した。

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Canon PowerShot s100 Tv (シャッター速度) 1/60 Av (絞り数値) 2.8 ISO感度 400

ホワイトバランスを光線状態に合わせて「白熱電球」や「蛍光灯」など撮影環境にあわせて設定する事で被写体本来の色に撮る事が出来ました。

RAWデータなら撮影後でも変更可能!!

撮影条件によっては、ホワイトバランスなどの設定を変更してみても、どうしてもイメージ通りの色に仕上げられない場合もあります。そんな時は、カメラのRAWモードで撮影しておけば、RAW現象時にパソコンでホワイトバランスで調整することができます。

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ちなみに上の現象ソフトは「Aperture」ですので、RAW撮影しなくてもホワイトバランス調整はできます。

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