カメラ機種名	Canon EOS 60D
撮影モード	絞り優先AE
Tv(シャッター速度)	1/3000
Av(絞り数値)	2.8
測光方式	評価測光
露出補正	+1/2
ISO感度	100

一眼レフの良い構図とは?

良い構図」の作り方

「良い構図」ってどうやって作れば良い?

senn

構図とは、一言でいうと「空間の操作」!

構図とは主題があって空間があり、その周囲の空間をどうするかによって、主題が生き(際立ち)、写真をよりよく魅せる事が出来るようになります。

「空間」は、意識的に作る事もありますが、無意識に出来てしまう余分な空間もあります。そんな余分な空間に気がつくかどうかが、「良い構図」の作り方のポイントになってきます!

作例

新宿御苑の紅葉撮影

カメラ機種名 Canon EOS 60D
Tv (シャッター速度) 1/45
Av (絞り数値) 5.6
露出補正 0
ISO感度 200

被写体と背景との距離を空けることで主張させる。

「良い構図」を作る3つのポイント!

ポイント① 意識的に空間を作る!

作例

momi

意識的に空間を作るには、主題の形や向き、その周囲の空間のバランスを見ながらフレーミングを考えましょう。例えば、真っ赤な紅葉の向きに合わせてその方向を広めに開ける事で、ゆとりや余韻を感じさせる事が出来ます。また、その空間に広がる空の青がコントラストになる事によって、より一層紅葉の鮮やかさが際立ちます!

ポイント② 主題(アイキャッチ)を置く事で空間を解消する!

作例

熊谷桜堤で撮影

カメラ機種名 Canon EOS 6D
撮影モード プログラムAE
Tv(シャッター速度) 1/250
Av(絞り数値) 6.7
測光方式 評価測光
露出補正 +1/2
ISO感度 100

空間は縦に撮るか横に撮るかによっても変わってくるでしょう。

ポイント③ フレーミングを調節する事!

Tv (シャッター速度)1/250 Av (絞り数値)	9.5 露出補正	0 ISO感度	100

Tv (シャッター速度) 1/250
Av (絞り数値) 9.5
露出補正 0
ISO感度 100

フレーミングを調節する事で、画面から余分な空間を外します。

スポンサードリンンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です