花火撮影方法

奇麗な花火の撮影方法とは?|一眼レフ初心者

熊谷市の花火大会を撮影しました!

熊谷の花火大会は、結婚や誕生日のメッセージを花火と共に伝えるものや、花火業者7社によるスターマインコンクールなどが見どころです。また、かなり沢山の出店があるのでお祭り気分で花火を鑑賞する事が出来ます。

会場はこんな感じです!

花火の撮影方法

土手沿いで行われる為、見晴らしが良く、遠くからでも眺められるのが魅力的なのです。

では花火大会の、奇麗な花火を撮影する為のちょっとしたコツはまずは良い場所を確保することです!

花火撮影方法

カメラ機種名 Canon EOS 70D
Tv(シャッター速度) 1
Av(絞り数値) 9.5
ISO感度 400

花火を撮影する場所で花火の形も変わってきます。

近すぎてもフレームに入らなかったり、遠過ぎても小さくなり過ぎたりするので場所選びは慎重に行いましょう。

また、花火を撮影するには三脚が必ず必要になります。1秒以上のシャッタースピードになるので三脚がないと必ずブレます!シャッタを切る瞬間にもぶれたりするのでリモコン式のシャッター(レリース)もあればもっといいですね☆

花火撮影方法

カメラ機種名 Canon EOS 60D
撮影日時 13/08/10 19:17:09
Tv (シャッター速度) 3
Av (絞り数値) 9.5
露出補正 0
ISO感度 400

上の写真のように、シャッタースピード3秒以上によっては花火が垂れすぎてしまって奇麗に写らない場合もあるので注意しましょう。

無理にバルブ撮影を行わなくてもP(プログラムモード)や、AV(絞り優先)モードでも奇麗に撮る事は可能です!バルブ撮影だとシャッターボタンでシャッタースピードをコントールする事が出来るのは良い事なのですが、しろとびや暗すぎたりするので上手くとれない場合がある為です。

以上を踏まえた上で花火の撮影に臨み、回数を重ねていく上で自分のしっくりくる撮影方法を身につけていきましょう!

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