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測光モードって何?

測光モードの種類

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多分割測光

現在のカメラで主流の測光モード、「評価測光」「マルチパターン測光」など、メーカーによって呼び方が異なります。画面内をいくつかに分割し、各々で得られた情報を総合的に判断して露出を決定しています。

 

中央部重点測光

文字通り、画面内の中央部に重点を置いて測光するもの、画面中央の明るさを優先しつつ、平均的な明るさを得ながら露出を決定します。フィルム時代はこの測光が主流だったので、ベテランの方はこのモードがなれているかもしてません。

 

スポット測光

画面(の中央部)の約4%のごく狭い範囲を測光します。被写体の特定の部分の露出を基準にしたい時に便利ですまた、測光部分は機種によって、画面中央のごく一部のものや、AFフレームと測光する範囲が連動するものがあります。

 

部分測光

画面中央部の約10%の範囲を測光します。画面中央の被写体の周辺に強い光がある時などに有効

 

スナップ撮影などはあまり影響はしません。ですが、逆光だったりポートレイトを取る場合などは撮影状況に合わせて測光モードを選ぶとより奇麗な写真を撮る事が出来ます。

まとめ

D-300x225

初期設置では画面全体の明るさを測る「多分割測光」になっています。ほかに、画面の中央を測光する「スポット測光」「部分測光」「中央重点測光」があります。測光範囲がもとも狭いのがスポット測光、次に狭いのが部分測光、次が中央部重点測光です。

測距離(フォーカスフレーム)に主となる被写体を重ねてシャッターボタンを半押しすると、ピントが合うのと同時に露出も固定(AEロック)されますが、写真全体の明るさに影響されずに被写体の露出を測りたい場合は、スポット測光や部分測光、中央部重点測光と、独立した「AEロックボタン」を利用します。

測光したいそれぞれのモードを使い分けましょう。なお、部分的に測光する場合でも、測光する箇所の明るさによっては露出補正が必要になります。

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